災害発生3日目の朝、ようやく水は引いたものの、膝近くまで泥が残っている被災家屋前に、泥を除去して発電機をセット。 1階部分の家財と畳を運び出し、床板を外し、床下に堆積した泥の排出作業準備活動の電灯を発電機で確保しました。その作業を完了後、水圧は不充分ながら、高圧洗浄機の電源としても使用することができました。 翌日、ボランティアセンターが開設され、20名のボランティアさんの力で、大量の床下の泥が排出されました。家主の方から「家の復旧は、なかばあきらめていたが、なんとかなりそうな元気も出できた」とのお言葉を頂戴しました。 |